サロン経営に必須!『DRMマーケティング』

今回は『経営知識』についてお伝えしたいと思います。

まず、多くの一般サロン(青山などのファッション雑誌依存のトレンドサロンを省く)運営に必要な考え方は、

pratoでは『DRMマーケティング』(ダイレクトレスポンスマーケティング)と提唱します。
DRMマーケティングとは、『信頼関係の構築型ビジネス』です。

(1)お客様を集める。
(2)お客様との信頼関係・コミニュケーションを築く。
(3)お客様に技術・サービスを提供する。

以上の3つを徹底的に行うことがDRMの考えです。
美容室やサロン営業(直接人間が施術する業務)は上記の(2)&(3)は、ほぼ同一と考えていいと思います。

DRMを徹底的且つ継続的に行うことにより、お客様をあなたの大きな資産(生涯顧客)として抱えることができます。

新規客の一定数の囲い込みも必要なのは確かですが、圧倒的に既存客(リピーター)の力によりあなたは支えられていますので、
既存客との信頼性を高めることに重きを置くことが重要です。

DRMを取り入れることにより、お客様はあなたのファン、いや、それ以上にあなたはグルとなることも可能です。
価格・時間・提供するサービス…など、お客様をコントロールする立場になれます。

このDRMマーケティングを真剣に考える事が、これからの個人店サロン経営にとって必須です。

そして、広告アクションに関しても

(1)ターゲット
(2)メッセージ
(3)メディア

この3つ(『誰に、何を、どの媒体を使って』)のマッチングでの広告思考が必須です。

以前でしたら、これらマーケティングを個人で行う事は、なかなか難しい状況だったのですが、
インターネットのある現在は個人でも可能となりました。

個人の強みは『フレキシブル』です。この強みを生かして行ける時代が来ています!

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