美容室経営のマクロな方向性。

美容室にも色々なタイプがありますよね。
個人店、大手チェーン店、トレンドサロン…

ご存知のように、大半のサロンは地域密着の『個人店』です。

以前は、個人店から規模を拡大して多店舗経営…なーんて言う方向性の夢を持つサロンさんも多くありましたが、
果たして今の時代に『多店舗、拡大路線…』はどーなのでしょうか?

そもそも、美容師という職業の体質上『組織化での拡大』は難しいと僕は思います。
(組織化ではなく、単に『箱貸し』なら別です。)

解りやすく言うと、カメラマンとか、画家とか、ミュージシャンとか
….いわゆる『アーティスト系』の方々には個性が強くありますので、集団で組織で云々…というよりも、
個人ベースでの仕事の方が合っているはずです。

以前は、この『個人の力』が弱かったのですが、デジタル化やインターネットの出現で『個人の方が有利』になっています。
残念ながらこの事実にまだ気付いていない人が実に多いです。

僕は子ども心が大切だと思います。シンプルに、極力シンプルに物事を見ると答えが見えます。

今の時代、なぜ大企業が次々と問題を起こしてしまうのか?
その一方で、なぜ個人運営で億万長者の『ブロガー』や『ユーチューバー』なる人々が出現しているのか?
なぜ、テレビの視聴率が低下しているのか?

時代は『70年周期で大きな変革が起こる』とする説を唱える学者がいます。
去年は戦後70年の節目と言われ、そして今年は新たな時代の幕開けとなっております。

今までの常識が非常識に…と確実に変革が起きていると僕は感じます。

ここで僕からの問題提起ですが、物事を『素直』に考えてみましょう。『子ども心』で捉えてみましょう。
きっと諸問題の答えが、目の前に落ちています。

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