今の時代は『専門性』

んっ…

暑い日々が続きますね!

そんな折、僕は先日、
地元の『横浜駅』に久しぶりに行きました。

1980年代のその昔、
美容学校に通学する16歳の藤田少年(笑)は、
自宅からの最寄り駅である『上大岡』から、『横浜駅』
まで、せっせと通学いたしておりました。
(ん〜っ、懐かしい …)

そんな懐かしさの中、
地下街『ポルタ』に食事に行った時のことです。

ラーメン好きな藤田は、
お気に入りの『サンマーメン』を食べた後、
レストラン街を散策していると、
ふと、あることに気づきました。

なんと、昔であれば『中華料理店』『フランス料理店』『和食店』…
といった、店の看板が連なっていたのですが、

現在では、
『マーボ豆腐の店』『カニチャーハンの店』『台湾スイーツの店』
と言った、一極集中した看板を全面的に出しているのです。

そう言えば、
僕の店(美容室prato)の所在地、小田急相模原でも
『食パン店』『ベーコン屋』『コッペパン』…
などといった、昔には無かったタイプの
お店が増えております。

そして、
驚くことに、そのような『一極集中』した店は、
行列ができることが珍しくありません。

何が言いたいのかと申しますと、
専門性もイノベーションなのです。

無駄を省き、ある意味『とんがった?』潔さが、
受ける時代になったのです。

『なんでもあります、誰でもokです!』
これが、最悪の時代となっています。

『コレしかありません、コレなら任して下さい!』

この意気込みを
消費者は求めているのではないでしょうか?

美容室であれば『カット専門店』とか
『カラー専門店』とか既に目にはしておりますが、
これら全ては、低価格で勝負しております。

低価格帯でのサロン営業は、
スケールメリットがない小資本では不可能なので、
僕らのような『小規模個人』には、
物理的にムリです。

では、
どのように我々は捉えればいいのか…

先の、事例のような『単純な低価格』より、
『想いのある高価格』との思考を持ち、

『メンズ専用美容室』とか
『セット専門』とか
『50歳以下お断りサロン』とか…
(これら、既に実際あります。)

のように、高価格でも可能な専門性を打ち出すことに、
思考を巡らせることをお勧めします。

自分の仕事の中での『得意分野』を見つめ直し、
マッチしたお客様を集め、
自分自身が『日々を楽しく』営業する!

マジで今はそんな時代です。

ん〜っ…
藤田は『サンマーメン』を食べた後(笑)、
改めて、このようなことを真剣に考えました。

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