『サロンビジネス攻略法』

━ <INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
【*】コンセプトがない=『即死』か『餓死』!
【*】魚釣を始めたい!
【*】♪『妄想』しましょ、そ〜しましょう〜(笑)
【*】木を育てる!

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コンセプトがない=『即死』か『餓死』!
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コンセプトの重要性がイマイチ把握できない人が結構多いです。

特に今の時代のビジネスは『コンセプト』ありきです。
ここが曖昧だと死にます。

ちょっと、ショッキングに書きましが、
それくらい意識していただきたいテーマです。

自分のビジネスは誰に対して存在するのか?
果たして、どんな人を喜ばせたいのか?
あなたのお客様に対しての、
諸々な『存在意味』。

これらが『コンセプト』。

ここが明確になればなるほど『繁栄』します。

「なんとなく、とにかく誰でもいいから来て欲しい…」
が、最悪です。

この状態、
はっきり言って今の時代は『即死』か『餓死』です。(笑)
でも、本当なんです!

なので、
ここで解りやすくコンセプトの解説をしま〜す。

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魚釣りを始めたい!
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〜〜〜〜〜〜魚釣りのお話し〜〜〜〜〜〜

男A
「俺は、魚釣りを始めたい!」

男B
「へぇ〜っ、一体どんな魚を釣りたいの?」

男A
「とにかく何でもいいから、魚を釣りたい!」

男B
「???」

〜〜〜〜〜〜 終わり 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このストーリー、何か変ですよね。
この男に果たして魚が釣れると思います?

そうなんです、
どんな魚を釣るかが不明確だと、
道具・餌・生息場所・魚の活動時間…
などが把握できず、装備の固めようがないのです。

「とりあえず…」的な発想で、無知な状態で装備を用意してしまうと、
後で後悔することになりますね。

少し、極端なたとえ話をしましたが、(笑)
ビジネスに於いてはこの手の勘違いが多く発生します。

「とにかく売り上げを上げたい!」
これって、先ほどの『釣をしたい!』ストーリーと同じ。

ビジネスになると
「とにかく、多くのお客様を集めたい」!
「なんでもいいから、売り上げを上げたい」!

となってしまう方を多く見かけます。

要は、どんなお客様(魚)を、どのような商品(エサ)で
どう集める(『竿』or『編み』…)のか。

そうなんです。
『明確化』ってことです。

明確になればなるほど、良いです。

なぜならば、
『思想の原点』だからです。

以前のメルマガでもお伝えしたように、
ビジネスを運営する源、『マインド』となるものだからです。

そして、
これを『具体的に第三者に分かりやすく説明できる』
までの明確化するのが大切です。

ん〜っ…
これについても、ここで説明していると書ききれなくなってしまうので、
とりあえず『明確化が大事だ』ってことを把握しておいてください。

そして、このコンセプトを簡単に明確にする方法があります。
それは、『妄想・もうそう』(笑)です。

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♪『妄想』しましょ、そ〜しましょう〜(笑)
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コンセプト…
何も難しく考えることはありません。
全ては『白紙』…的な発想で、
縛りなど考えずシンプルにイメージすれば良いのです。

さぁ、『妄想力』の出番です!(笑)

*こんなお客様に来て欲しいな〜
*こんなサービスを提供したいな〜
*こんなライフスタイルをしたいな〜
*こんな人たちと一緒に働きたいな〜
*こんなコスチュームで仕事をしたいな〜

 etc…

どうです?
イメージできましたか?
これって、超大事なことです!

これらが日々の仕事の土台となりって、
諸々の経営における『策』が練れます。

もし、
もうすでにコンセプトが曖昧でスタートを切ってしまっている、
既存オーナーの方でしたら、今一度、『こんな….』
を書き出し、それに近づけるよう『軌道修正』を図ること、
本当のあなたの豊かさを引き寄せます。

そして、僕はこのコンセプトを
『経営におけるコンセプト』と
『内装におけるコンセプト』
の二つで捉えております。

僕のようなサロンビジネスの場合は、
『経営コンセプト』を明確にすればするほど、
『内装コンセプト』もおのずをと決まって来ます。

なので、そのお店の内装や状態を見れば、
どんなお客様を対象としているのかが、
一目瞭然となります。

この内装って、理屈抜きの『肌感覚』でお客様の潜在意識に訴えかけてしまう
ものなので、とても大事なのです。

そして、このコンセプトが定まると下記の『策』が練れます。

*では、そのお客様がいる場所はどこか?
*では、そのお客様が活動する時間帯はいつか?
*では、そのお客様が喜ぶ商品は何か?
と検討できます。

その対象となる『お客様』が、居る場所に出店し、
その対象となる『お客様』が、活動する時間を営業時間に定め、
その対象となる『お客様』が、喜ぶ商品を提供する。

この流れです。

これをベースに『策を練る』って感じです。

このコンセプトがブレると最悪です。

特に、今の時代は情報が氾濫していて『ブレブレ』?に
なりやすいので注意しましょうね。 

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木を育てる!
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コンセプトが定まったということは、
木で例えるなら『根っこ』ができたということです。

その『根っこ』が、その『土地』にあっていれば、木は育ちます。
なので、『土地』(立地・場所)は大事なのです。

そして、その『根っこ』に一生懸命『肥料』となる、知識や情報を
与えることにより、一つの『木』(お店)となります。

『木』には当然、『枝葉』(商品メニュー・サービス)があります。

その『枝葉』が、たくさんの光を受け
『果実』(お客様)が実ります。

そして、『肥料』(情報・知識)をしっかり与え続ければ、
『果実』(お客様)はどんどん甘くなり、

あなたは、その果実を美味しく食べて、
お腹いっぱ〜いに…なります。(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜おしまい〜〜〜〜

(笑)てな感じです。

なので、甘いお客様はしっかりしたコンセプトがあり、
肥料を絶やすことなく与え続けて、はじめて
たくさん実ります。

ん〜っ、…
わかっていただけたでしょうか?

根     =(コンセプト)
土     =(立地・場所)
肥料    =(情報・知識)
木     =(お店)
枝葉    =(商品・メニュー・サービス)
果実    =(お客様)

これで、多分ご理解いただけたと思うのですが、
結局のところ、お客様は『果実』なのです。

いわゆる『結果』です。

コンセプトは、
結果を出す公式の始まりって感じですね。

はい、
今回は『コンセプト』についてのレポートでした。

次回は<Vol5>『集客』
についてのレポートを配信いたします。

いよいよ次回は、お客様をいかに呼び込むか!の
実践的でテクニック的なレポートです。

数値的な情報も暴露します。(笑)
かなり、貴重な情報なのでお楽しみに。

では、またお会いしましょう。

===office-prato 藤田 稔===